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嵐の壱岐遠征 後編



風裏の防波堤付け根に車を停め、
車と防波堤の間にテントを張ったのに、風と雨で揺れて眠れず(泣)

気だるい感じで2日目に突入。
雨は止んでいますが、風はさらに強まっています。
昨日のポイントをもう一度廻りますが、
白波が立ち、防波堤に立っているのも怖いくらい…
ま、あれです、ヒラスズキ日和ってやつです(泣笑)

午前中は全く釣りにならず…(泣)
フェリー会社に問い合わせてみると、
『本日は欠航していないが、明日は欠航も考えられる』との事。
早めの切り上げを決めて、ハセキンさんに電話。
フェリー乗り場に向け車を走らせようとした時、ハセキンさんから救いの電話が…

フェリー会社に勤める知人に聞いてくれたところ、
「現在2艇のフェリーが就航しているが、
新しい方は、波に強いので欠航しないだろう」とのこと。
(たびたびありがとうございます(>_<))
また、『今夜から明朝まではガイドできそう』との嬉しい言葉(>▽<)
あつかましくも甘えることに…

何とか切り上げを逃れたものの、
南~南西の強風はますます強まり、
夜までお風呂に浸かったり、買い物をして過ごします。
夕まずめ、待ち合わせの波止で800gをゲットしてからハセキンさんと合流。
辺りは真っ暗です。
早速ガイドしてもらうことに。

が!
ここで地元ハセキンさんと私達の違いが発覚!!
ハセキンさんが「安全」と感じるテトラポットや地磯は
私達にとって、ロッククライミングレベル!!
そう、基礎運動能力が根本的に違うのです(笑)

はっっ(-。-;)!!ナルホド…(´□`。)!!
通りで…今回の釣行中、『奥の地磯がいいです』と聞いて行ってみたら
道がないって事が度々あったわけだ…。
その時は潮が引いたら行けるのだと思っていたのですが、違っていましたね。

ようやくハセキンさんにも私達の機動力のなさが伝わり、
足場のよい場所を案内してもらいます。
さすがはスーパーロコアングラーです。
ハセキンさんは暗闇にヘッドライト1つでテトラポット上を自在に移動して、
小型ながらアオリイカを秒殺!
私も同サイズを釣らせてもらいました(嬉)
一時間半程コラボしてもらった所で
ハセキンさんに仕事の緊急呼び出しが…(泣)
ここでガイド終了。
ハセキンさんと別れたあとは、教わった電灯周りで風と戦いながら、
アジングを堪能し、疲れて眠りに付きました。

最終日、今日こそはビックパパをゲットせねば!!
夜明けと共にハセキンさんと合流。
しかし、風は相変わらず強く、厳しい状況。
意を決して、嫁さんを岸壁に残し、テトラポットの道を通って堤防に渡ります。
ベイトも多く、雰囲気は抜群なのですが…
しかし、ここで再びハセキンさんに仕事の呼び出しが…(泣)
悪夢です。

こうして嵐の壱岐遠征は終わりました。
壱岐の防波堤で釣るまで帰らんTシャツを着て、
たたずむ私の背中が小さく見えませんか?(笑)

CA3E0090.jpg

しかしながら10mを超す強烈な風雨の中、
小型ながら釣れてくれた、壱岐のアオリイカの魚影の濃さと、
初めてお会いしたにも関わらず、
親切にアドレスをくれたハセキンさんに心から感謝です。

ハセキンさんへ…帰りはフェリー乗り場までのお見送りと
お土産ありがとうございました!!

CA3E0091.jpg

また行くゾ!!
待ってろ~!壱岐!!!!
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