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玄界島ナイトエギング



地元の先輩で、筑後川シーバスのルアー制作者の古賀誠司さんから、
玄海島好釣の情報を頂きました。

早速、竹野くんと23日の福岡市営フェリー最終便に乗り込みます。
古賀先輩情報では、日中エギングで回遊に当たった様ですが
連日の猛暑に腰が引け(笑)、ナイターでのトライです。

22時頃、大波戸の先端部に到着。
竹野くんはエギング、私はアジングからスタートです。
が…
大潮前日の中潮なのに、潮が全く流れません(泣)
アオリイカどころかアジさえ見当たらず…
しばらくして、竹野くんと作戦会議です。

ゴニョゴニョ…

下げに入ってから先端水道部の反転流狙いに決定。
タイミングを計ります。
その間に私は『じゃいキャロ3』の実釣テストで
内側電灯周りをアジングです。
豆アジ、豆メバルが飽きない程度に遊んでくれました。

潮が下げ始め、エギングへシフトです。
いきなり、竹野くんに650gがヒット!
アマモの生えるボトムで抱いたとのこと。
少々焦りが出ます。
それでも諦めず、しゃくり続けていると、
中層まで沈め、スラックジャークをかけた、
プロスペ5周年記念限定カラー(前日1900gを仕留めたエギでーす)が
ジワーっと重くなり、合わせると『ドンッ!』
一瞬だけドラグがチリッと出たのですが…
竹野くんと同サイズの650g!(嬉)

P7240020.jpg

『先輩アザース!!』

古賀先輩の自宅、大宰府に向かって拝みます(笑)
続いて、ボトムからしゃくりあげたと同時にエギにイカパンチ!
フォローの軽いスラックジャークで『ズン!!』
860gのオスです。

P7240021.jpg

時刻は深夜4時。
『コレからだ!』と期待は大きく膨らみましたが…
竹野くんに一度イカパンチがあったのみで、時合終了(泣)
虫除けスプレーが効かない蚊の猛攻で、なかなか仮眠が取れず(泣)
けだるいまま朝マズメに突入。
期待したものの、結局何も起こらず、8時の便で帰宅しました。

例年、6月に入って釣れ始め、
梅雨入り頃にピークを迎える玄海島アオリですが、
今年はほかに漏れず、遅れ気味の様です。
潮次第ではまだ行けそうな予感でーす。
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