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PEラインについて



台風接近で海が荒れております。
そこで今日はPEラインのお話でも、ひとつ…。

エギングの重要なタックルのひとつにPEラインがあります。
現在、各社から様々なエギング専用モデルが発売されており、
購入時迷う事必至です。
そこで、じゃいあん的PEラインの使い分けを紹介してみます。

img_vari_egi_avni_egi_mlky.jpg

意外に知られていませんが、PEラインには様々な比重があり、
海水に浮くタイプ(フロートタイプ)比重0.98~1.01、
漂うタイプ(サスペンドタイプ)比重1.05~1.08、
沈むタイプ(シンキングタイプ)比重1.15以上があります。
ちなみにサスペンドタイプのPEはフロートタイプに比べて、
強度が落ちる場合が多いです。
これは比重を持たせる為混ぜものを使う為では?と思われます。
しかし、見えない部分が手元で感じられるメリットは大きく、
釣果は相当アップすると思います。
私の場合、フロートタイプとサスペンドタイプを使い分けます。

日中エギング用…日中はラインが見える為、
着底やバイトはラインの動きで見ます。
そのため水面に浮くタイプの方が感度が高く、適しています。
より細い方が潮や風の影響を受けにくいので、
私は0.4号~0.6号を使い分けます。
ちなみに0.4号にはメバル用のPEを愛用しています。
また、最近流行りの8ブレイドラインはシャクり音が小さい為、
慣れるまではシャクりにくいのですが、
スレた釣り場では思わぬ好釣果をもたらす事があります。
裏技として風が強い日中に、より比重があるサスペンドタイプを使用して
空中のラインを安定させるという手もあります。

ナイトエギング…PEラインが水面下に漂う為、
エギと竿がより一直線になりやすい
(バイトや着底などが竿で感じ易い)特徴を生かして
「夜=エギやラインが見えない」というデメリットをカバーします。
ただし、しゃくりの際、若干抵抗が強い事とフロートタイプに比べて
エギのキレや跳ね上がりが悪い傾向にあります。
(そのため、より細いラインが必要となる)
私の場合、0.6号を愛用しています。

vari_egi_avni_sspd.jpg

天候に恵まれないときはタックルについてちょこちょこUPしていきますね!

egi_s_pe2.jpg








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